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人が住んでる。

もったいないなあ、と思った。 良いものを書く人がいるのに、彼ら彼女らは悉く発信媒体に依存している。サービスの提供というシステマチックな事象ひとつで、彼ら彼女らの傑作は永遠に読めなくなってしまう。 さみ…

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ざれごと

また、おれ。2回続けて寄稿するのはちょっとなあ、と、思わないこともないけれど、仕方がないね。ここに住んでる人たちはみんな都会の人で、仕事もプライベートも忙しい。おれのように、帰宅したらもうやることがな…

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ぴい、ひょろ、ろ

鷹だか鳶だか知らんが、松の木のてっぺんに陣取ってずっとこっちを見ていやがる。はん、奴、菓子が欲しいらしい。鳥が茶菓子を狙う水曜、控えめに言っても平和極まりない。ところでこんな話を思い出した。 妻と東尋…

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詩をつくる

さてあれからどうしたかというと、詩集の一つ買うわけでもなく、青空文庫をあさってみるでもなく、ただ淡々と暮らしている。詩への恐怖は克己したが、といってページをめくるだけの精神力がおれの中には宿っていない…

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詩を考える

詩が、読めん。 名だたる文筆家と一つ屋根の下で暮らしていて、尚且つ家主の身でありながら、こんな台詞が出てくるあたりイッツ・ア・お里が知れ太郎。今晩あたり階上(もしくは階下)で寝食をむさぼるかの厭世詩家…