#

詩をつくる

さてあれからどうしたかというと、詩集の一つ買うわけでもなく、青空文庫をあさってみるでもなく、ただ淡々と暮らしている。詩への恐怖は克己したが、といってページをめくるだけの精神力がおれの中には宿っていない…

#

アルコール

身体がアルコールを受け付けないというのは淋しいことだ。これまでの人生、いわゆる微酔というのを経験したことがない。常に素面か酩酊のどちらかである。飲み方が下手くそというのはあるだろうが、それにしても意識…

#

エンターキーに馳せる

これでいて結構キーボードには思い入れがある。青春の半分をコイツに叩き込んできたのだから、否が応でも情が沸くというもので。いや、美談にするのはやめよう。率直に言えばめんどくさいこだわりがある。 キーボー…