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寿司

寿司に救われたことが何度もある。寿司はいつも私を救う。寿司の救済。餃子の愛とはまた別の救済である。寿司。寿司ってなんなんだろう。

という感じで寿司が好きである。すきがすし。すしがすき。ぎゃはは。先日車が壊れた時も、失恋した時も、その他色々あった時も寿司が私を救った。私を絶対に裏切らない存在。寿司だけを信じることができる。スーパーの半額の寿司ですら。

ここまでくると、私が寿司を好きなんじゃなくて、寿司が私を好きなような気がする。多分そうだと思う。寿司が私を好きだから、いつも私を救ってくれるのであって….。

好きなネタは、上から生エビ、イカ、生タコ、タイ、マグロの赤身。脂っぽくて濃くてとろけるのより、噛みごたえがあって淡白なものがいい。甘エビじゃなくて生エビなのはそういうわけ。甘エビはかなり順位が下がる。海老のことは愛しているんだけども、甘エビはね。ほら、私って年上の落ち着いたセクシーなお姉さんとかが好きだし。甘エビはロリ巨乳っぽいじゃん。知らんけど。魚じゃなく肴になるけど、涙巻きとかも好きだな。うまい。泣きながら食べる。

TumblrでもTwitterでも書いたけど、私が不機嫌だったり怒ってたりした時には、とにかく寿司を食わせればいいです。コンビニの手巻き寿司とかでも効くと思う。となると、それって単純に酢飯が好きなんじゃん? って気がしてきた。そうなのかもしれない。なんかもう、酢飯の布団で寝たい。そんなところです。じゃあみんな元気でね。私は寿司になります。

鮭 いくら

二階角部屋南向き

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